2020.8.28

【初秋】秋のお花を飾って、リラックスタイム♡【テーブルフラワー】

お花の魅力には様々なものがありますが、“季節感”を演出できるのもその一つ。
インテリアが一緒でも、旬のお花を取り入れるだけでぐっと雰囲気が変えることができ、手軽にその季節を楽しむことができます。フラワーショップには少しだけ季節を先取りしたお花がたくさん。その時期にしか出会えない貴重なお花もあります。

今回は初秋を楽しむ花飾りについてご紹介します♪秋のお花選びではその“彩り”がポイントに。様々な色を豊かにミックスさせることで、紅葉のように美しい色合いのグラデーションを演出できます。赤やオレンジ色など、暖色を取り入れると一層温かみのある雰囲気に♡

お花の形や質感を観察してみよう♪

写真の左側から、グリーンスケール、セルリア、ケイトウ、ピンクッション、パニカム、上部にあるのがエリンジューム。

この中で特に秋に旬を迎えるお花がケイトウです。ケイトウは形や質感がとってもユニーク♡“おしゃれ”の花言葉を持ち、日本に渡来したのは奈良時代と言われています。万葉集でも詠まれ、江戸時代には日本画にも描かれたそう。昔から親しまれ、日本の”和“を演出する代表的なお花です。お値段もお手頃で色や形も様々。セレクトするのも楽しい時間になりそうですよね。薄い貝殻のような不思議な質感のセルリア、花火のような形状のピンクッション、ギザギザのシルエットが珍しいエリンジュームはドライフラワーとしても楽しめます♡

まずはお気に入りの“1輪挿し”からはじめよう♪

季節を感じられるお花を簡単に飾るには、水とお花のみで完成する花瓶が一番お手軽です。その中でもオススメなものは、瓶の口が小さめの花瓶。花瓶自体の大きさももちろん重要ですが、実はお花を活けるときにポイントになるのは、その花瓶の口の大きさです。口径が大きいと、お花がたくさん必要になり、またお花を好みの位置に固定するのもテクニックが必要となります。1輪挿しでは、お花を入れた時に安定感があるので、簡単にバランス良くお花を活けることができます♪お花1輪に、グリーンスケールやパ二カムなどの葉を一緒にあしらうと、動きが出てお洒落度がアップ。

是非、季節感のある花飾りをライフスタイルに取り入れてみてくださいね♡