2020.10.9

【ハロウィン】“かぼちゃ色”のドライフラワーを束ねよう♪【スワッグ】

“ハロウィン”の時期が近付くと、ハロウィンならではのお菓子や雑貨、ディスプレイのアイテムなどがたくさん街に溢れ、華やかな印象になりますよね。フラワーショップでも紅葉や実物の入荷がはじまり、秋のお花が艶やか並びます。さまざまな種類のかぼちゃが一緒に販売されることも。ハロウィンのモチーフとして“かぼちゃ”は定番のアイテムであり、ハロウィンカラーでもある“オレンジ色”♡今回はそんな“かぼちゃ”をイメージさせるオレンジ色のスワッグの作り方をご紹介します♪

スワッグとは、花や葉を束ねた“壁飾り”のことを言います。近頃インテリアとして人気が高く、雑貨屋さんやアパレルショップのディスプレイなどでも見かけることも。生花でも作ることも可能ですが、水を与えることが難しい為、生花を使用する際はドライフラワーになりやすいものを選ぶことが大切です。フローリストに相談しながら是非チョイスしてみてくださいね♪ドライフラワーを用意すると素材自体も軽い為扱いやすく、簡単に作ることができます。

大切なのは“仕上がりのイメージ”と“下準備”

用意するもの
オレンジ色のドライフラワー造花や生花でも可。生花の場合はドライフラワーにできるものを選びましょう。3種類ぐらい用意すると華やかな印象になります。縦に長く流れているようなお花が作りやすくオススメです。
グリーンの葉や実物などオレンジ色を引き立てるグリーンや茶、ベージュなどの葉や実物をお好みで。
フローラルテープフローラルテープは伸縮性があり、伸ばすと粘着力が増すお花専用のテープ。用意が難しい場合は麻紐などでも代用できます。
リボン花や葉を束ねた箇所に結びます。結束した部分を隠す役目もあります。
ハサミどのようなハサミでもOK!
ワイヤー(針金)茎が短い実物などがある場合のみ用意します。

作り方

Step 1
用意した素材を並べて、仕上がりの大きさや形のイメージをしましょう。

Step 2
イメージした大きさに合わせて、素材ごとに小分けにして茎をまとめ、下から5cm~10cmぐらいの位置をフローラルテープでまとめます。小さな束をたくさん作りましょう。小さな束が多いほど難易度は高くなりますが、アレンジの幅が広がります。茎の太い素材は束ねず、不要な葉や枝を切り落として1本で使用します。

Step 3
実物などで茎が極端に短いものは、ワイヤー(針金)を巻き付けてフローラルテープで巻き上げます。

Step 4
小さな束を、長いものから短いものへと段差を付けながら1か所にまとめるように束ねて行きます。小さな束の重ねる順番や配置によって印象が変わります。インスピレーションを大切に、組んでいきましょう♪

Step 5
全てのお花や葉を1か所にまとめたら、まとまっている茎の部分をフローラルテープでしっかりと巻き上げ、茎の長さを揃えるようにはハサミでカットします。

Step 6
フローラルテープが隠れるよう、リボンで装飾して完成です♡

スワッグは花束やディスプレイにも最適♡

ドライフラワーで作ったスワッグは、とても軽く水を与える必要もない為、ギフト用の花束やディスプレイとしても活躍します♪ランタンやキャンドル、かぼちゃと一緒に飾ったり、大切な方へ手作りのスワッグをプレゼントしたり。黒いリボンやお花に紫色などを足すのもオススメです。

是非様々なアイディアで挑戦して楽しんでみてくださいね♡