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ヘルパー・介護求人特集

急速に進む日本の超高齢化社会。2025年には実に全人口の2割弱が75歳以上の後期高齢者となります。そんな未来への流れの中、まちのいたるところでは様々な環境、条件で働く介護職の方々が増えつつあります。余生を支え見守るお仕事は重々しい仕事のイメージを持たれがちですが、実際は人生の先輩である利用者から多くを学べ笑顔の絶えない素晴らしいおしごとの一つです。

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介護福祉の主な3タイプの職場

ヘルパーや介護士さんはどんな場所で働いているの?主な以下の3つの環境があります。

施設

通所

訪問

「特別養護老人ホーム」や「介護老人保険施設」「有料老人ホーム」「グループホーム」など利用者が住居し、スタッフが24時間体制で生活をサポートします。

「デイサービス」など、利用者が自宅から通いで利用する特定時間サービス。食事や入浴、生活機能向上をサポートします。利用者の往復は送迎車などが使われる場合も多いです。

利用者の自宅に直接訪問をして、食事や入浴、排泄、選択、買い物等の日常生活をサポートします。自宅訪問することで利用者が以前と変わらない普段通りの生活を送れるようにします。

施設

通所

訪問

ヘルパー・介護のおしごとQ&A

実際に働く人に聞いたヘルパー・介護のおしごとについてのQ&A


Q1.介護職に興味がありますが、祖父母と離れて育ったため、高齢者との接し方が分かりません。
  コツなどはありますか?

A1.まずは笑顔をこころがけてださい。高齢者は人生の先輩、苦手や不安な心は表情や言動などに現れ伝わってしまいます。また、話題に悩む場合は天気や時事などを交えた世間話、利用者の出身や現役時代のお仕事、干支や星座などについて聞いてみましょう。次に繋がる話のきっかけになるでしょう。

Q2.現在資格無しでヘルパーをはじめたばかりですが、資格は取ったほうが良いですか?

A2.資格無しでも働けますし、今後の需要に合わせてそういった職場の雇用も増えていくので無くても働くことは可能ですが、資格をとることで給与がより良く変わる場合もあるので資格を取ることをお勧めします。

Q3.お休みは取りやすい環境ですか?また、残業はどのくらいしていますか?

A3.社員であれば有給休暇を規定通り利用することができますよ。残業については施設によって様々ですが、日や週によってどうしても残業する時があります。可能であれば、仕事を検討している施設へ面接時などに具体的に確認してみることが良いでしょう。

介護職の就職ルート

介護のしごとにつく為の主な入り口は3つあります。

専門科の学校で学ぶ

資格を取り就職する

無資格OKの場所で働く

大学の福祉学部または、福祉系の専門学校で介護福祉の専門性の高い、技術や知識を身につけ、卒業時に介護福祉士の資格を受験し就職します。

自宅学習で受けられる通信講座を使った各養成機関が実施する講座を受け、最短1ヶ月で取得可能な介護職員初任者研修をとり就職することができます。

未経験や無資格でも働ける職場で働いてみます。興味があるが働いた時のイメージが掴めない場合など、一度飛び込んでみるものアリです。

専門科の学校で学ぶ

資格を取り就職する

無資格OKの場所で働く

介護職の資格各種

自身の本職として長く介護の職を考えるなら、ぜひ資格取得しキャリアのステップアップを図りましょう。資格を取得する事で、給与の面だけでなく介護職の知識や技能をより深める事ができます。

ヘルパー・介護職のルート

■介護職員初任者研修
介護資格の入門クラス。基礎的な介護の知識、技術と実践介護をする際の考え方を理解することを目的とした資格です。

■実務者研修
介護資格の初級者クラス。介護職員初任者研修に比べ、より実践的な技術を獲得します。医師や看護師が対応している「たん吸引」や「経管栄養」の技術を習得します。

■介護福祉士
介護資格唯一の国家資格。多くの場所で有資格者が求められています。介護のスペシャリストとして第一線で活躍できる資格です。

■認定介護福祉士
介護福祉士の上級資格。介護福祉士のリーダー的存在です。
実務経験7~8年以上。

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